国会論戦

国会論戦

衆院法務委で民法改正案、衆院本会議で消費者契約法改正案について質問しました

衆院法務委で民法改正案、衆院本会議で消費...
2018年5月11日
衆院法務委で民法改正案(成年年齢の18歳引き下げ)について質疑。 今の民法が定める「未成年者取消権」(第5条)は、悪質業者から未成年者を守る最大の防波堤となっています。 この防波堤の外に18歳、19歳の若者たちを出してしまっていいのか? 国民...続きを読む

衆院法務委で入管収容の問題を質問しました

衆院法務委で入管収容の問題を質問しました...
2018年5月9日
衆院法務委で入管収容の問題を質問しました。 上川大臣が「入管も刑務所も国が強制的に身柄を拘束する点では同じ。 両施設とも被収容者の健康管理は国の責任」という答弁。これは次につながる! 現状は両施設の医療体制には雲泥の差がありますが、大臣が国の...続きを読む

衆院法務委でセクハラ問題と過剰警備について質問しました

衆院法務委でセクハラ問題と過剰警備につい...
2018年4月18日
衆院法務委で質問しました。 法務省は"セクハラ調査への協力で被害者が不利益を受けてはならない"との通達を出しています(写真)。   被害者を恫喝するような財務省のやり方は、まさにセカンドレイプという「不利益」を与えるもの。 ...続きを読む

衆院法務委で公的文書問題と冤罪事件について質問しました

衆院法務委で公的文書問題と冤罪事件につい...
2018年4月13日
衆院法務委で質問しました。 加計学園めぐる愛媛県の文書。職員の「備忘録」とされています。 最高裁第3小法廷は、2007年12月25日、警察官の備忘について公的文書にあたると判示しています(写真)。 愛媛文書の冒頭には「報告...続きを読む

全容解明に最も背を向けているのが総理だ!!

全容解明に最も背を向けているのが総理だ!...
2018年4月11日
今日の予算委。 安倍総理は核心に迫る質問には答弁に立たず、立ったら立ったで関係ないことを長々と答弁。私や野党理事は何度委員長に抗議したことか。 口では「全容解明が必要」と総理は言うが、全容解明に最も背を向けているのが総理だ!! ...続きを読む
過去の「国会論戦」については、ただいま準備中です。